2018年12月02日

イーサリアムの比較、ハイパー元帳ファブリックとコルダ(3)


 


Table 1: Comparison of Ethereum, Hyperledger Fabric and Corda
表1: イーサリアムの比較、ハイパー元帳ファブリックとコルダ

Participation of peers
仲間の参加

With conventional central data storage, only a single entity, the owner, keeps a copy of the underlying database, e.g. a ledger. Consequently, this entity controls what data is contributed and what other entities are permitted to contribute. With the advent of DLT this radically changes in favor of distributed data storage where multiple entities hold a copy of the underlying database and are naturally permitted to contribute. All entities that participate in distributed data storage form a network of so-callednodesorpeers. Due to distributed data storage, the difficulty arises to ensure that all nodes agree upon a common truth, e.g. the correctness of a ledger, as changes made by one node have to be propagated to all other peer nodes in the network. The result of arriving at a common truth is calledconsensusamong nodes and is described below.
従来的な中央のデータの蓄積で、ただ一つの実体、オーナーは、基礎をなしているデータベース、例えば元帳のコピー、例えば帳簿を保持します。 従って、この実体はどんなデータが提供されるか、そしてどんな他の実体が貢献するのを許されるかをコントロールします。 DLTの到来でこれは根本的に分散データの蓄積に賛成して多数の実体がどこに基礎をなしているデータベースのコピーを持っていて、そして当然貢献するのを許されるかに変化を与えます。 分散データの蓄積に参加するすべての実体はいわゆるノードあるいは 仲間のネットワークを組織します。 分散データの蓄積で、1つのノードによってされた変更がネットワークで他のすべての仲間のノードに普及させられなければならないから、すべてのノードが共通の真理、例えば元帳の正当性について合意することを保証するために困難が生じます。 共通の真理に到達することの結果はノード間で合意と呼ばれ、そして下に記述されます。

With respect to participating to consensus, there are two modes of operation:permissionlessandpermissioned. If participation is permissionless, anybody is allowed to participate in the network. This mode is true for Ethereum as a public blockchain. On the other hand, if participation is permissioned, participants are selected in advance and access to the network is restricted to these only. This is true for Fabric and Corda. The mode of participation, permissionless or permissioned, has a profound impact on how consensus is reached.

合意に参加することに関して、 認可なしと認可ありの2つの運用方式があります。 もし参加が 認可なしであるなら、誰でもネットワークに参加することを許されます。 この方式は公共のブロックチェーンとして イーサリアムにとって本当です。 他方、もし参加が認可されるなら、参加者が前もって選ばれ、そしてネットワークへのアクセスがこれらの人のみに制限されます。 これはファブリックとコルダについて本当です。認可なしあるいは認可ありの 参加の方式は、合意がどのように達せられるかについて、重大な影響を与えます。

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posted by 平成アフィリエイトへの挑戦 at 12:28| 千葉 ☁| Comment(0) | ブロックチェーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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